株式会社物理計測コンサルタント

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孔内機器の操作
業務内容 >> スリックライン >> 孔内機器の操作

孔内機器の操作
作業名 チュービング・プラグの着脱
測定原理
図
 プラグは生産層の変更、保安処置、加圧試験あるいはリーク箇所の調査等、さまざまな目的で使われています。
 使用目的(差圧の大きさと方向、チュービング・パイプの種類)や使用場所(チュービング・パイプの管体、カラーあるいはランディング・ニップル)によって使用するプラグを選択します。
 プラグを設置・回収する際には、そのプラグに適合したランニング・ツールを使います。

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孔内機器の操作
作業名 SSD等の開閉
測定原理
図
 1本のチュービング・パイプで多くの貯留層から選択的に生産させるために、予めSSD(Sliding Side Door)やSliding Sleeveをチュービングパイプに設置しておき、ポジショニング・ツールやシフティング・ツールによって開閉操作を行います。
 SSDは生産層の変更・選択の他、抑圧流体の循環、チュービング・パイプやアニュラスの流体入れ換え等にも使われます。

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孔内機器の操作
作業名 Landing Nipple と Locking Mandrel
測定原理  近年では、チュービング・パイプを降下セットする際に、キー溝の付いた短管を組み込んでおくことで、後日の坑内操作が容易になるような仕上げ方法が採用されています。
 このキー溝の付いた短管をランディング・ニップル:Landing Nippleと呼び、この中にロッキング・マンドレル:Locking Mandrelをセット出来ます。
 ランディング・ニップルはロッキング・マンドレルを支える支持台となり、ロッキング・マンドレルは孔内機器をチュービング・パイプに固定すると共に圧力シールします。
 そのため、セットあるいは回収する際には、上下の圧力を平衡にする必要があり、イコライジングバルブあるいは同様の機構が組み込まれています。

 チュービング・パイプの管体にセットできるロッキング・マンドレルもあります。
 ロッキング・マンドレルにはプラグをセットしたり、SSSV:Sub Surface Safety ValveやChokeをセットして流量をコントロールすることも出来ます。

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