株式会社物理計測コンサルタント

会社案内図
会社情報 業務内容 温泉・地下水 Company Outline お問い合わせ ホーム
会社概要
 
その他の孔内サービス
業務内容 >> スリックライン >> その他の孔内サービス

その他の孔内サービス
作業名 パラフィンスクレーパー(パラフィンとハイドレート除去作業)
測定原理
パラフィンスクレーパー
< パラフィンスクレーパー >
 生産流体の特性や生産のさせ方によって、チュービング・パイプ内にパラフィンやハイドレートが付着して、ついにはパイプを塞いでしまうことがあります。
 このような時には、スリックライン・ツールでパラフィンを削ったり、溶剤をパラフィンやハイドレートの上に滴下して溶かしてゆくことが出来ます。
 封鎖部が導通して孔内圧力がかかっても、リューブリケータ等の地上設備で圧力が保持されますから安全に作業が出来ます。

ページトップへ ▲

その他の孔内サービス
作業名 サンプラー
測定原理  貯留層の状態を知るには、産出流体の性質を調べる必要があります。
 しかし、貯留層の高い圧力を大気圧に下げてしまうと、状態の変わってしまう成分もあります。
 そこで、試料を採取した時の圧力を維持したまま地上に回収できるサンプラーを使い、分析所まで運搬します。

ページトップへ ▲

その他の孔内サービス
作業名 チュービング・パンチャー
測定原理
図
 何等かの理由で、チュービング仕上げ時に想定していなかった場所に穴を開けて、パイプの内外の導通をはかりたいことがあります。
 こうした時には、チュービング・パンチャーを使ってチュービング・パイプの管壁に10mm程度の穴を穿孔できます。

 パンチャーは穿孔用のパンチとそれを押し出すための傾斜路があり、チュービング・パイプ内の穿孔場所に本体をセットし(左図)、ジャーアップして本体と傾斜路を固定しているシェアピンを切ってパンチを始め(中図)、傾斜路の最大部で穿孔を完成(右図)させます。
 さらにジャーアップしてパンチを本体内に収納し、本体をチュービング・パイプからリリースして回収します。
 なお、穿孔と同時にオリフィスをセットすることも出来ます。

ページトップへ ▲

その他の孔内サービス
作業名 フィッシング
測定原理  チュービング・パイプ内にツールス等を落とさないように慎重に作業にあたらなければなりません。
 しかし、細いパイプの中で上下動だけのツールス操作ですから、想定外に砂やパラフィン等が詰まった状態での作業は非常に難しいものになります。
 こうした場合には、無理に強引せずにスリックラインだけを回収して、遺留してきたものを採揚し易い編成のツールスを降下します。
 スリックライン・ツールスにはフィッシング・ネックがあるので、このように意図的に置いてくる選択もし易いのです。

 スリックラインを回収するには、ゴーデビルやライン・カッターを落として、ツールスの頭部でスリックラインを切断して回収しますが、ラインの途中で切断するサイド・カッターもあります。
 遺留ツールス等の位置(深度)や頭部の形や状態はインプレッション・ツールで確認します。

 砂等が遺留頭部に堆積している場合にはベイラーで除去してから採揚作業に入ります。

ページトップへ ▲
 
個人情報の取り扱いについて採用情報サイトマップ
© 2001 Geophysical Surveying Co., Ltd. All Right Reserved